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リサイクルの内容

ユニフォームは再資源化可能な資源です。

処理の優先順位

循環型社会形成推進基本法では、下表の通りゴミの処理やリサイクルの優先順位を定めました。
循環型社会形成推進基本法 [別ウィンドウ表示]

ここで重要なことは、サーマルリサイクル(熱回収)よりマテリアルリサイクル(再資源化)の方が優先順位が高いということです。

1番目は、出てくるゴミをできるだけ減らすことです…リデュース

例えば

  • 補修、修繕に心がけ使えるものはなるべく長く使用する
  • 商品を買う時は、包装が簡素なものを選ぶ

2番目は、不要になった物は、できるだけ繰り返し使う事です…リユース

例えば

  • ビール瓶は、酒屋に返す
  • 古着など不用品は、フリーマーケットに出す

3番目は、繰り返し使えない物は、資源としてリサイクルする事です…リサイクル

例えば

  • ゴミは分別して出す
  • 不要になったテレビや冷蔵庫は、電気屋に渡す

4番目は、資源として使えない物は、燃やしてその熱を利用することです…熱回収

例えば

  • ゴミを燃やした時に出る熱を発電や温水プールに利用する

5番目は、どうしても捨てるしかない物は、環境を汚さないようにきちんと 処分することです

例えば

  • ダイオキシン類等が発生しないように適切に燃やす
  • ゴミの埋立は、周囲の環境に影響がないように行なう

「アーシンクリサイクルシステム」は、循環型社会形成推進基本法のリサイクル優先順位を遵守するとともに、以下の2つの手法にてリサイクルを実施しております。

アーシンクリサイクルシステムの2つのリサイクル手法

ケミカルリサイクル(再生利用)

回収した使用済みユニフォームを原料段階まで戻し、再び繊維として再生利用する完全循環型のリサイクル方法です。
ケミカルリサイクルの仕組み

マテリアルリサイクル(再資源化)

回収した使用済みユニフォームに反毛等の加工を施し、各種二次製品として再利用する資源循環型のリサイクル方法です。
マテリアルリサイクルの仕組み

マーク運用システム

マーク例回収リサイクル対象品には、14種類のいずれかの回収識別マークを縫着して管理します。


ユニフォームリサイクル実施のポイント

環境配慮型ユニフォームをご検討ください。

ユニフォームのリサイクルを実施する際、ユニフォームご着用終了時(廃棄時)になって検討したのでは遅くリサイクルをお受けすることが出来ない可能性もございます。
ユニフォームのご購入の際、使用後リサイクルすることが出来るユニフォームを検討することが重要です。

環境配慮型ユニフォームの考え方
チクマのユニフォーム事業

自家循環のご提案

回収した使用済みのユニフォームをリサイクルし軍手やモップなどに再生。再びユニフォームを着用されていた事業体にて有効利用して頂く手法です。

自家循環のご提案

使用済みの衣料・ユニフォームを自家循環エコグッズに再生


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