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マークシステム

マークシステム:分ければ資源 混ぜればゴミ

一概に「ユニフォーム」と言っても様々な組成があり、組成毎に分別を行い、リサイクルを実施する必要があります。当システムでは、以下理由により対象物品の製造時に、組成に応じた「リサイクル識別マーク」を縫着し運営致します。

  1. 後のリサイクルを効率的に運営する為
  2. リサイクルする製品の証として
  3. 広域認定に係る係数把握の為
  ケミカルリサイクルマーク ケミカルエコマーク
ポリエステル100%〜
ポリエステル80% 綿20%
ケミカルリサイクル・ポリエステル ケミカルエコ・ポリエステル
  マテリアルリサイクルマーク マテリアルエコマーク
アラミド混紡 マテリアルリサイクル・アラミド混紡 マテリアルエコ・アラミド混紡
綿100% マテリアルリサイクル・綿100% マテリアルエコ・綿100%
麻混紡 マテリアルリサイクル・麻混紡 マテリアルエコ・麻混紡
ポリエステル100%
ポリエステル/綿
マテリアルリサイクル・ポリエステル/綿 マテリアルエコ・ポリエステル/綿
ポリエステル/毛 マテリアルリサイクル・ポリエステル/毛 マテリアルエコ・ポリエステル/毛
毛100% マテリアルリサイクル・毛100% マテリアルエコ・毛100%

エコマーク

財)日本環境協会が認定しております「エコマーク」の内、衣類に関する基準に関して2003年6月に以下新基準が制定されました。

エコマーク

エコマーク商品類型NO.103 「衣服Ver2.4 」

4-1環境に関する基準
A「制服、事務服、作業服、衛生衣およびスポーツ着」および外衣


エコマーク商品分類No.103「衣服」は、これまでの未利用繊維または再生PET樹脂を使った衣服だけでなく新たなリサイクル繊維等の使用や、引取り・リサイクルシステムの整備を基準に採り入れ、繊維から繊維へのリサイクルに力点を置くこととし、且つリサイクル製品の普及促進による循環型社会の円滑な発展を図ることを目的とした上で、1996年より導入したライフサイクルの概念に則ってエコマーク商品の商品類型の見直しを行った。
(財)日本環境協会エコマーク事務局資料

財団法人 日本環境協会エコマーク事務局衣服ver2.3「解説」:(PDFファイル 約60KB)
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【該当項目 4−1−A】

(1)製品は、以下のa,b,c,またはdのいずれかに適合すること

  1. 製品全体の総重量または表地の重量の占める未利用繊維・再生繊維の重量割合が規定の基準配合率を満たすこと
    再生PET繊維の場合
    総重量に対する配合率→50%以上
    表生地の重量に対する配合率→60%以上
  2. 綿100%の製品は、無漂白綿であって、蛍光増白剤を使用していないこと
  3. 綿・麻などの天然繊維100%の製品は、有機栽培のものであること
  4. 使用後不要となった製品の引取り、リサイクルされる仕組みが整っていること

■ 用語の定義

リサイクル:
マテリアルリサイクルをいう。ここではリサイクルにケミカルリサイクル繊維を含むものとする。エネルギー回収(サーマルリサイクル)は含まない


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