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広域認定制度

法令に則りリサイクルを実施することが大切です。

広域認定制度とは・・・

広域認定制度とは、環境大臣から認定を受けた製造メーカーが、複数の都道府県にまたがって使用済み製品の回収/リサイクルを実施する際、地方公共団体毎の廃棄物処理業の許可を不要とする特例制度です。

循環型社会の構築へ向け、製品の製造を担う産業界においてリサイクルへの取り組みが活発化される一方、廃棄物の不適正処理を抑制するための廃棄物処理法の厳しい運用が効率的なリサイクル推進の障害となるケースもございました。

広域認定制度は、自治体の枠を超えた広域的なリサイクルの促進を目的に、産業界の規制緩和要求を受け、改正廃棄物処理法(2003年12月1日施行)に新設された大臣認定制度です。

  • マニフェスト(産業廃棄物管理票)不要
  • 効率的な運搬が可能(小口対応可)
  • 厳しい認定基準を遵守したシステムの為、確実な適正処理が実現出来る。

概念図

広域認定制度の詳しい情報は・・・

廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第15条の4の3第1項に基づく認定

認定証拡大表示
【概要】
認定者 株式会社チクマ
認定年月日 平成16年4月23日(マテリアルリサイクル追加受理日12月7日)
認定番号 第1号 (全国初)
対象品 繊維製品(自ら又は他人に委託して製造した繊維製品[合成繊維又は合成樹脂を含む]が産業廃棄物となったもの
収集運搬 774社
処分 2社(ケミカル/マテリアル 2手法)
処理区域 全国

ユニフォームは産業廃棄物です

ユニフォーム〔制服・作業服〕をリサイクルが効率的に行う

まわりを見渡すと、様々な場所で色々な方々がユニフォームを着用されている筈です。警察官や郵便局員、デパート等の店員、駅員やパイロット、遊園地等のアミューズメント施設、飲食店、病院、オフィス、工場・・・・、シーンによって「制服」「コスチューム」「事務服」「作業服」「白衣」等、呼び方はたくさんありますが、これらの業務用衣類は全て「事業活動に伴い着用する衣服」であり、事業者が集め廃棄される場合は「産業廃棄物*1」と解釈されることが一般的です。
*1:合成繊維・合成樹脂を含むものに限る。

「使用済みユニフォーム=産業廃棄物」である以上、廃棄物関連法案に則りリサイクルを実施する必要があります。


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