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環境情報メールマガジン(2019年9月)

9月24日
茨城県水戸市、食品ロス削減へ協力店登録 飲食店や宿泊施設など対象
9月18日
三陽商会、「EARTH TO WEAR RECYCLE」衣料回収キャンペーンを実施
9月12日
兵庫県尼崎市、クールチョイスでポイント 温暖化対策に地域通貨活用
9月10日
熊本市、EVを活用したまちづくりへ 日産自動車などと連携協定
9月8日
ヤンマー、廃棄物を活用したバイオマス発電などのエネルギーソリューション事業を強化
9月3日
オリックス、2020年1月よりオリックスカーシェアに燃料電池自動車を導入

2019年9月24日

茨城県水戸市、食品ロス削減へ協力店登録 飲食店や宿泊施設など対象

水戸市は、食品ロスの削減に積極的に取り組む飲食店や宿泊施設などを協力店として登録する制度を始めた。協力店には登録証やのぼり旗、登録ステッカー、啓発用卓上ポップを交付したり、取り組みを市ホームページで紹介したりする。

登録の対象は、市内の飲食店や宿泊施設、食品販売店など。適量注文の呼びかけやポスター掲示による普及啓発、ハーフサイズや小盛りメニューの設定、量り売りやばら売り、食べ残し食品の持ち帰りへの対応、フードバンクへの食品の寄付などのうち、1項目以上に取り組む店を登録する。 登録の有効期限は、登録の決定を受けた日から5年間。申請書に必要事項を記入し、市ごみ対策課まで郵送またはファクス、Eメール、持参で提出する。申請書は、市役所や出張所、市民センターで配布しているほか、市ホームページからダウンロードできる。 【水戸市】

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2019年9月18日

三陽商会、「EARTH TO WEAR RECYCLE」衣料回収キャンペーンを実施

株式会社三陽商会は、自社製品を対象とした衣料回収キャンペーン「EARTH TO WEAR RECYCLE」を実施する。 このキャンペーンは、不用な衣料品を少しでも回収して、新しく服をつくるための資源に循環させていく活動。

期間中に回収した衣料は、日本環境設計株式会社が展開するリサイクルプロジェクト「BRING」の様々な技術によって新しい服の原料や自動車内装材などに再資源化され、地球の資源へ循環させる。 不用品が焼却処分される場合に比べてCO2削減に貢献でき、温暖化防止にもつながる。
 実施期間・店舗  (1)9月6日(金)〜30日(月):全国直営店とマルイで展開する店舗の合計34店舗  (2)9月11日(水)〜12月1日(日)の任意の期間:自社のブランドを展開する一部の百貨店店舗 詳細はプレスリリース参照。 【株式会社三陽商会】

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2019年9月12日

兵庫県尼崎市、クールチョイスでポイント 温暖化対策に地域通貨活用

地球温暖化対策につながる製品やサービスの選択などを促す運動「クールチョイス」を推進するため、尼崎市は、市民が省エネ性能の高い空調家電に買い替えるなどすると、市内の地域通貨「まいポ」のポイントが付与される事業を始める。CO2排出削減と地域経済の活性化を図る。 対象となる行動と付与ポイントは次の通り。空調家電を統一省エネ性能ラベル「5つ星」の機種に更新(2500ポイント)▽冷蔵庫を同「5つ星」の機種に更新(3000ポイント)▽バス通勤の半年定期券を新規購入(3000ポイント)▽環境イベントへの参加(20ポイント)。バス通勤の定期券は市内在勤者も含む。9月1日以降に購入したものが対象。

「まいポ」は、市内の加盟店で買い物や食事などをした際、100円ごとに1ポイントが付与され、1ポイント=1円で利用できる。 申請は9月8日から受け付ける。申込書を市ホームページなどから入手し、必要事項を記入の上、家電の領収書のコピーなどを添えて市環境創造課などに郵送・持参する。まいポ事務局HPからも申請できる。1枚の領収証を複数コピーし、複数申し込むといった不正はできないようにする。 【尼崎市】

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2019年9月10日

熊本市、EVを活用したまちづくりへ 日産自動車などと連携協定

熊本市と日産自動車、熊本日産自動車(熊本市)、日産プリンス熊本販売(同)は、電気自動車(EV)を活用した持続可能なまちづくりに関する連携協定を結んだ。協定には、災害時に日産のEV「リーフ」を使って電力を供給し、市民の安全を確保することや、EVの普及促進で環境意識の向上を図ることなどが盛り込まれた。

国の「SDGs未来都市」に選ばれた熊本市が、SDGs達成に向けたモデル事業の一環として取り組む。災害で大規模な停電が発生した場合、市の要請で熊本日産自動車と日産プリンス熊本販売が試乗用のリーフを無償で貸与する。自立電源を持たない避難所19カ所で、照明器具やエアコン、携帯電話の充電などの電力源として活用する。 協定ではこのほか、市のイベントで使う電力をEVから供給し、EVが「動く蓄電池」として活用できることをアピールしたり、EVの普及を通じて大気汚染など地域課題の解決に連携して取り組んだりすることなどを盛り込んだ。 【熊本市】

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2019年9月8日

ヤンマー、廃棄物を活用したバイオマス発電などのエネルギーソリューション事業を強化

ヤンマー株式会社のグループ会社であるヤンマーエネルギーシステム株式会社は、エネルギーソリューション事業の本格展開を開始すると発表した。

今回本格的な取り組みを開始するエネルギーソリューション事業では、エネルギー機器を効率的に制御し省エネやコスト削減に貢献するエネルギーマネジメントシステムや、これまで処理問題を抱えていた「食品残さ」や「下水汚泥」、「廃食油」といった廃棄物を燃料として有効活用するバイオマス発電の導入を推進し、顧客のエネルギー課題解決を支援する。 【ヤンマー株式会社】

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2019年9月3日

オリックス、2020年1月よりオリックスカーシェアに燃料電池自動車を導入

オリックス自動車株式会社は、東京都環境局が実施する「レンタカー・カーシェアリングにおけるZEV導入促進事業」において、燃料電池自動車(FCV)の事業実施者に決定されたと発表した。 2020年1月から、トヨタの「MIRAI」を都内に36台配備・運用する予定で、「MIRAI」の導入はカーシェアリング業界では初めて。 この事業は、東京都と事業者が共同で取り組むことによって、東京都民が気軽に、かつ手頃な料金でZEVを利用できる機会を創出し、ZEVの普及を促進することを目的としている。

近年拡大しているカーシェアリングやレンタカー事業を通じて協業し、都民にサービスを提供する。 ZEV(Zero Emission Vehicle)とは、走行時にCO2などの排出ガスを出さない電気自動車(EV)や燃料電池自動車(FCV)の総称。 【オリックス自動車株式会社】

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