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環境情報メールマガジン(2019年8月)

8月28日
青森県弘前市、ごみ分別アプリに新機能 資源物の回収拠点を表示
8月26日
兵庫県伊丹市、雑紙回収袋作成、全戸に配布 再資源化可能な紙の分別促進
8月23日
宮崎県、食品ロス削減へ協力店募集 飲食店や宿泊施設など登録
8月19日
パナソニック、環境配慮型リユースカップ展開開始
8月9日
イオン、レジ袋販売収益を環境保全活動に役立てる
8月6日
千葉市、BDFをごみ収集車の燃料に 廃食油の持ち込み呼びかけ
8月2日
「プラスチック・スマート」キャンペーンの取組状況

2019年8月28日

青森県弘前市、ごみ分別アプリに新機能 資源物の回収拠点を表示

弘前市は、家庭ごみの収集日や分別方法などをスマートフォンで確認できる「ごみ収集アプリ」に、資源物の回収拠点を地図上で表示する機能を追加した。回収拠点ごとに空き缶やペットボトル、段ボール、プラスチック容器などの回収品目を確認できる。 新機能では、地図上に表示された回収拠点のマークをタッチすると、事業所や公共施設の名称、回収品目、住所、営業時間、連絡先を確認できる。

同アプリは、居住地域を設定すると、各地域の収集日を週ごとや月ごとのカレンダー形式で確認できる。ごみの出し忘れを防ぐため、収集日の当日や前日の希望する時間に収集品目を通知する機能もある。また、品目名を五十音やキーワード入力で検索し、分別方法や出す際の注意点を確認できる。 アプリ配信サイト「アップストア」「グーグルプレイ」で検索してダウンロードできるほか、市ホームページに掲載されているQRコードを読み取ってダウンロードすることもできる。無料。通信費は利用者負担。
【弘前市】  

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2019年8月26日

兵庫県伊丹市、雑紙回収袋作成、全戸に配布 再資源化可能な紙の分別促進

伊丹市は、リサイクル可能な紙類の分別回収を促進するため「雑紙回収袋」を作成し、市内全戸に約9万枚配布した。回収袋に紙類を入れ、資源物回収に出してもらう。可燃ごみとして捨てられがちな紙類の分別回収を促進したい考え。 回収袋で出せるのは、雑誌やカタログ、メモ用紙、コピー用紙、便箋、封筒、チラシ、パンフレット、トイレットペーパーやラップの芯、包装紙、紙袋、菓子の箱、厚紙、シュレッダーにかけた紙、ティッシュの箱など。

回収袋の配布は今回のみの予定で、今後は、家庭にある紙袋に入れる▽無色透明・白色半透明の45L以下の袋に入れる▽ひもで束ねる―などの方法で出してもらうよう呼びかけていく。 市は昨年10月、市内の家庭から排出されるごみの組成調査を実施。家庭から出る可燃ごみのうち、再資源化が可能な紙類が約12.5%(年間約3375トン)含まれると試算している。 【伊丹市】  

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2019年8月23日

宮崎県、食品ロス削減へ協力店募集 飲食店や宿泊施設など登録

宮崎県は、食品ロスの削減に取り組む県内の食品販売店や飲食店、宿泊施設などを募集している。ばら売りや小盛りメニューの設定、利用客への食べきりの呼びかけなどを実践している店舗を登録し、県ホームページ(HP)で紹介する。 食品販売店では、賞味期限が迫った商品の値下げ、ばら売りや量り売りなど、飲食店や宿泊施設では、小盛りメニューの設定、利用客への食べきりの呼びかけなどのうち、2項目以上を実践している店舗を協力店として登録する。

県は登録後、協力店を表すポスターやステッカーを配布し、店頭に掲示してもらう。県HPに登録店舗名と所在地、取り組み内容を掲載する。 登録申込書を県HPからダウンロードし、必要事項を記入して県循環社会推進課に郵送またはファクス、Eメールで送る。申し込みは随時受け付けている。  

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2019年8月19日

パナソニック、環境配慮型リユースカップ展開開始

パナソニック株式会社は、アサヒビール株式会社と共同で「高濃度セルロースファイバー成形材料」を活用した、環境配慮型のリユースカップを開発した。 屋外におけるイベントや店頭での持ち帰り用のビール類の提供を想定し、2019年8月9日(金)からテスト展開を始める。

このリユースカップは、高い形状自由度とリユース可能な強度を実現するとともに、画像や文字を自由にデザインすることができるため、各種イベントにおいてノベルティ・記念品としての活用も期待される。 また、カップ表面にセルロース繊維由来の細かな凹凸を施すことで、ビール類の持続性のあるきめ細かな泡をつくりだす特長がある。 【パナソニック株式会社】

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2019年8月9日

イオン、レジ袋販売収益を環境保全活動に役立てる

イオン株式会社は、レジ袋の無料配布を中止している全国の約1,700店舗におけるレジ袋の販売収益約3,973万円(2018年度分)を、各地域の自治体等に寄付し、環境保全活動に役立ててもらう。 プラスチックの使い方を見直す機運が高まるなか、今年は無料配布中止店舗を2,500店舗まで拡大し、レジ袋使用量のさらなる削減に取り組む。 【イオン株式会社】

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2019年8月6日

千葉市、BDFをごみ収集車の燃料に 廃食油の持ち込み呼びかけ

千葉市は、使用済み天ぷら油などの廃食油をリサイクルしたバイオディーゼル燃料(BDF)をごみ収集車の燃料として利用している。可燃ごみの減量と二酸化炭素(CO2)の排出削減を図る。 BDFは植物油から製造される。BDFを燃やして排出されるCO2は、植物油の原料である植物が成長過程で吸収したCO2であるため、大気中のCO2は増えないとみなされる。 市内の自治会などでは、家庭から出た廃食油を回収し、リサイクル業者に売却している。市はリサイクル業者が製造したBDFの一部を購入し、若葉・緑環境事業所のごみ収集車2台の燃料に利用している。

市は、家庭の廃食油を回収場所に持ち込んでもらうよう呼びかけている。対象は、オリーブオイル、菜種油(キャノーラ油)、サラダ油、大豆油、ごま油などの植物油。 廃食油から天かすなどの不純物を取り除き、2L以下のペットボトルに入れて回収場所に持ち込む。ペットボトルは返却せず、処理工場で洗浄後、リサイクルする。回収場所と回収日時は市ホームページで確認できる。【千葉市】

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2019年8月2日

「プラスチック・スマート」キャンペーンの取組状況

環境省は、世界的な海洋プラスチック問題の解決に向けて、個人・自治体・NGO・企業・研究機関など幅広い主体が連携協働して取組を進めることを後押しするため、昨年10月に「プラスチック・スマート -for Sustainable Ocean-」と銘打ったキャンペーンを立ち上げた。

このキャンペーンは、ごみ拾いイベントへの参加やマイバッグの活用などの個人の行動・アイディアや、自治体・NGO・企業・研究機関などによるポイ捨て・不法投棄撲滅の運動やプラスチックの3Rなどの取組を募り、その取組をキャンペーンサイトや各種イベントで国内外に発信している。 2019年7月29日時点で、585団体から810件の取組が登録されている。 【環境省】

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