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環境情報メールマガジン(2019年7月)

7月24日
環境省と株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが「熱中症予防声かけプロジェクト活動」の普及啓発で連携
7月19日
北海道、省エネ・新エネ促進大賞募集 技術開発や普及啓発活動など
7月16日
日産、太陽光発電メーカーと協業に合意
7月12日
エプソン、環境配慮型オフィスプロジェクトスタート
7月9日
イケア、海洋プラスチックを使用した新コレクションを発表
7月5日
熊本県、グリーンカーテンコンテスト 家庭や事業所、学校など募集
7月3日
キリン、再生ペット樹脂を100%使用したペットボトルを採用

2019年7月24日

環境省と株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが「熱中症予防声かけプロジェクト活動」の普及啓発で連携

環境省は、官民連携の「熱中症予防声かけプロジェクト」において、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスと連携施策を実施すると発表した。 令和元年7月1日(月)〜8月31日(土)の間、店内モニターに環境省熱中症予防情報サイトで提供している「暑さ指数」の情報を表示し、水分補給や涼しい室内への移動などの暑熱回避行動を呼びかける。
その他、多言語対応での「熱中症予防」啓発ポスターの店頭掲示、啓発動画の店内モニター及び店外大型ビジョンでの放映を行うことで、暑熱回避行動の促進に協力する。 【環境省】    

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2019年7月19日

北海道、省エネ・新エネ促進大賞募集 技術開発や普及啓発活動など

北海道は、省エネ機器の導入や新エネルギー利用設備・技術の開発などで優れた成果を上げた道内の個人や事業者などを表彰する「北海道省エネルギー・新エネルギー促進大賞」の募集を始めた。 対象は道内の個人や事業者、団体、市町村で、他薦も可。省エネと新エネの2部門で募集している。省エネ部門は、省エネ機器の導入やエネルギー効率の向上、エネルギー消費量の削減、省エネの促進に関する普及啓発活動など。新エネ部門は、新エネの導入、新エネ利用設備と技術の開発や普及啓発活動など。

応募用紙を道ホームページからダウンロードし、必要事項を記入の上、取り組みの詳細が分かる写真やパンフレットなどを添えて道環境・エネルギー室に郵送または持参で提出する。応募用紙と写真・パンフなどはそれぞれ5部提出する。受付期間は8月23日まで(郵送の場合は必着)。 応募者の中から部門ごとに大賞、奨励賞を選んで表彰する。また、受賞者の取り組みを道ホームページやイベントなどで紹介する。 【北海道】  

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2019年7月16日

日産、太陽光発電メーカーと協業に合意

日産自動車と太陽光発電メーカーのカナディアン・ソーラー・ジャパンは、電気自動車「日産リーフ」と太陽光発電商品による新たな協業を行うことに合意した。
この取組は、日産の電気自動車「日産リーフ」とカナディアン・ソーラーの次世代エネルギー蓄電パッケージ「SOLIEV(ソリーヴ)」を組み合わせた新たなソリューション「SOLIEV RIDE(ソリーヴ ライド)」の販売促進活動を、それぞれの販売ネットワークにおいて行うもの。 【日産自動車株式会社】

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2019年7月12日

エプソン、環境配慮型オフィスプロジェクトスタート

エプソンは2019年7月1日より、環境配慮型オフィスプロジェクトをスタートする。 エプソンの環境配慮型オフィスは、水をほとんど使わずに新たな紙を再生する乾式オフィス製紙機「PaperLab」と、低消費電力を特長とし環境性能に強みを持つ高速ラインインクジェット複合機/プリンターを組み合わせることで、オフィスにおいて紙を有効に活用しながら、資源サイクルを活性化させ、さらなる環境負荷の低減に貢献する。

第1フェーズとして、エプソンの新宿オフィス内にオフィス製紙機と高速ラインインクジェットプリンターによる、「環境配慮型オフィスセンター」を設置し、オフィス内での紙の再生と、低消費電力で使用できるアップサイクル機能を本格稼働する。
この取り組みにより、エプソンの新宿オフィス用として購入するコピー用紙を今後1年で年間約30%(約130万枚)削減することを目指し、中期的にはさらなるコピー用紙使用量の削減や、オフィスの電力消費量の削減が実現できるよう取り組んでいく。 【エプソン販売株式会社】

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2019年7月9日

イケア、海洋プラスチックを使用した新コレクションを発表

イケアは、海洋プラスチックを使用した新コレクション「MUSSELBLOMMA/ムッセルブロマ」をイタリアとスペインのイケアストアで2019年秋より発売することを発表した。 新コレクションに使用するポリエステルの布地は再生プラスチック製であり、原材料の一部には、スペインの漁師が地中海の網にかかったPET樹脂を回収したものが含まれている。

この布地をつくるために、利用できる1キロのPET樹脂を回収するには、同時に9キロのごみ(その他のプラスチック、金属、ゴム、ガラスなどの素材)を海から回収することになる。
【イケア・ジャパン株式会社】

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2019年7月5日

熊本県、グリーンカーテンコンテスト 家庭や事業所、学校など募集

熊本県は、アサガオやゴーヤなどのつる性植物で建物の窓や壁を覆って日差しを遮り、室温の上昇を抑える「グリーンカーテン」を広めようと、コンテストを実施している。 家庭と企業・団体の2部門で募集しており、家庭部門では個人の自宅、企業・団体部門では事業所や店舗、工場、学校、保育園・幼稚園が対象となる。つる性の植物を使って今年度、グリーンカーテンを設置していることが応募の条件。

応募用紙に必要事項を記入し、グリーンカーテンと建物の位置関係が分かる写真を添えて、Eメールか郵送、持参で県環境立県推進課に提出する。写真は今年5月31日〜 9月13日に撮影されたもの。応募用紙は同課で配布しているほか、県ホームページからダウンロードできる。応募の締め切りは9月13日午後5時(必着)。 応募の中から、最優秀賞(各部門から1件)、優秀賞(同3件)、審査員特別賞(若干数)を選定する。表彰式は来年2月ごろに実施する予定。 【熊本県】

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2019年7月3日

キリン、再生ペット樹脂を100%使用したペットボトルを採用

キリンビバレッジ株式会社は、再生ペット樹脂を100%使用した“R100ペットボトル”を6月中旬より順次「キリン 生茶デカフェ」に採用する。 「キリングループ プラスチックポリシー」では、ペットボトルの資源循環を推進するため、2027年までに日本国内におけるリサイクル樹脂使用量の割合を50%に高めることを目指している。
「生茶デカフェ」に再生ペット樹脂を100%使用した“R100ペットボトル”を採用し、パッケージ正面に大きくわかりやすく「R100」の文字を配して訴求することで、目標達成に向けた具体策の第一歩としていく 。【キリンビバレッジ株式会社】

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