FAQ
- Q1
- 他社のリサイクルシステムとどこが違うの?
- Q2.
- ユニフォームは産業廃棄物ですか?
- Q3.
- 広域認定制度とは?
- Q4.
- 制服をリサイクルしたいのですが、どうすればよいですか?
- Q5.
- 契約書は交わすの?
- Q6.
- 自家循環とは?
- Q7.
- アーシンクリサイクルシステムの特徴は?
- Q8.
- 制服を廃止します。リサイクルできますか?
- Q9.
- ユニフォームリサイクルにおけるCSRとは?
- Q10.
- チクマのマテリアルリサイクルとは?
- Q11.
- チクマのケミカルリサイクルとは?
- Q12.
- 管理体制は?
- Q13.
- 採用した企業はあるの?
- Q14.
- 排出者責任とは?
- Q15.
- 拡大生産者責任とは?
- Q16.
- LCAとは?
- Q17.
- 制服にエコマークをつけたいのですが?
- Q18.
- セキュリティー管理は万全ですか?
- Q1.
- 他社のリサイクルシステムとどこが違うの?
- A1.
チクマは衣料品業界で唯一環境大臣より『広域認定制度』の認定を受けております。循環型社会形成推進基本法で、ゴミの処理やリサイクルの優先順位が法定化されております
(リサイクル>熱回収)。当社リサイクルシステムにおいても『資源の有効活用と循環』を目的としてケミカルリサイクル・マテリアルリサイクルを展開しており、熱回収(サーマルリサイクル)は一切行いません。
ユニフォームを納入している業者が何の法的根拠もなく回収してしまったり、リサイクルだから廃棄物処理に係わる業の許可が不要との説明がなされたり、処理委託先が業の許可を持っていないなど・・・・色々な事例を耳にすることがございます。ユニフォームリサイクルの提案を受ける場合、まずは一連の工程に関する「法的根拠」の確認を行い、当社リサイクルシステムと比較してみて下さい。
⇒アーシンクリサイクルシステム

- Q2.
- ユニフォームは産業廃棄物ですか?
- A2.
管轄行政により使用済みユニフォームの廃棄物解釈は異なりますが、一般的に合成繊維、合成樹脂が含まれているユニフォーム類については『産業廃棄物』(廃プラスチック類)と見なされる
ケースが増えてきています。
使用済みユニフォーム=産業廃棄物である以上、廃棄物関連法令に則り適正にリサイクルを実施する必要があります。
⇒広域認定


- Q3.
- 広域認定制度とは?
- A3
広域認定制度とは、環境大臣から認定を受けた製造メーカーが、複数の都道府県にまたがり使用済み製品のリサイクルを実施する際、地方公共団体毎の廃棄物処理業の許可を不要とする
特例制度です。改正廃棄物処理法(平成15年12月)にて新設された制度です。
⇒広域認定

- Q4.
- 制服をリサイクルしたいのですが、どうすればよいですか?
- A4.
まず対象となる制服(アイテム、仕様、組成)の確認が必要です。物量、リサイクルを実施する時期、法的根拠も含め、お問合わせの上ご相談下さい。
⇒リサイクル(ユニフォームリサイクル実施のポイント)
⇒問い合わせ

- Q5.
- 契約書は交わすの?
- A5.
廃棄物処理法に則りユニフォーム着用者(排出事業者)と当社(リサイクル処理の受託者)間で契約書を取り交わします。
⇒広域認定

- Q6.
- 自家循環とは?
- A6.
お客様からお預かりした使用済みのユニフォームを原料としてリサイクルを実施し、再度お客様自ら再利用するという考え方です。再生手袋、エコバック、モップなど様々な技術を構築しております。
⇒自家循環

- Q7.
- アーシンクリサイクルシステムの特徴は?
- A7.
アーシンクリサイクルシステムには、以下5つの特徴がございます。
- 完全に法令遵守されたシステム。
- 再資源化技術(ケミカルリサイクル・マテリアルリサイクル)に基づくシステム。
- 素材紡績メーカーを問わずリサイクル対応。(マテリアルリサイクルの場合)
- 素材混率/製品アイテムを問わずリサイクル対応。(一部確認が必要な対象製品あり)
- セキュリティー管理体制の徹底
⇒アーシンクリサイクルシステム

- Q8.
- 制服を廃止します。リサイクルできますか?
- A8.
対象制服の現物の確認が必要です。当社が製造した制服であれば広域認定制度に則りリサイクルする事が可能です。可否判断を含め、お気軽にお問い合わせ下さい。
⇒問い合わせ

- Q9.
- ユニフォームリサイクルにおけるCSRとは?
- A9.
本来、CSRとは「Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)」の略であり、企業が社会の一員として存続する為に、社会的公正や環境への配慮を活動のプロセスに組み込む責任のことを指しております。
これに対しチクマが考える「ユニフォームリサイクルにおけるCSR」とは、ユニフォームのリサイクルを実施する上で重視すべき以下3つの条件を指しております。
Compliance
(コンプライアンス) |
法令遵守 |
⇒廃棄物処理に係わる法令の遵守 |
Security
(セキュリティー) |
保守管理 |
⇒回収したユニフォームの流出防止管理 |
Recycle
(リサイクル) |
再資源化 |
⇒資源として再利用(熱回収はしない) |
当社は、『ユニフォームリサイクルにおけるCSR』を基本方針とし、システムを構築・運営しております。
⇒ユニフォームリサイクルのCSR

- Q10.
- チクマのマテリアルリサイクルとは?
- A10.
マテリアルリサイクル(再資源化)
回収した使用済みユニフォームに反毛等の加工を施し、各種二次製品(自動車内装材)として再利用する資源循環型のリサイクル方法です。
⇒マテリアルリサイクル

- Q11.
- チクマのケミカルリサイクルとは?
- A11.
ケミカルリサイクル(再生利用)
回収した使用済みユニフォームを原料段階まで戻し、再び繊維として再生利用する完全循環型のリサイクル方法です。
⇒ケミカルリサイクル

- Q12.
- 管理体制は?
- A12.
当社には環境推進室が専門部署として設置されており、収集運搬からリサイクル完了までの一連の工程を管理しております。
⇒社長コメント

- Q13.
- 採用した企業はあるの?
- A13.
近年、ゼロエミッションの観点より廃棄物を減らす努力がなされておりますが、ユニフォームをゴミにしない取り組みも重要と捉えリサイクルを実施する事例が増えております。
公開のご了承を頂きました企業様につきましては、当HP上にてご紹介しております。
⇒皆様の声

- Q14.
- 排出者責任とは?
- A14.
ゴミを捨てる者が、捨てようとするゴミのリサイクルや処分について責任を持つことをいいます。
平成13年4月の廃棄物処理法の改正により、排出者責任はより一層強化されました。企業等のユニフォームを排出する場合、委託先の管理体制や法令に則った適正な処理がなされているかどうかを確認する必要があります。
もし、使用済みユニフォームが不法投棄などに代表される不適切な処分をされた場合、排出者責任も厳しく問われることになりますので、処理を委託する際には注意しましょう。
⇒セキュリティー管理

- Q15.
- 拡大生産者責任とは?
- A15.
物をつくる者や販売する者が、その物がゴミになった後まで一定の責任を持つことをいいます。
また、物をつくる者が使用後にリサイクルしやすかったり、処理・処分時に環境負荷が低いといった
製品開発をおこない、より効率的なリサイクルが実施できるような仕組みづくりを行うことも重要です。
⇒環境配慮型ユニフォームの考え方
⇒チクマのユニフォーム事業

- Q16.
- LCAとは?
- A16.
LCA(Life Cycle Assessment)とは、製品の原材料調達から製造、流通、使用、リサイクル、廃棄に至るまでの各段階におけるエネルギー及び資源の投入量と排出物量を数値で把握する事により、その製品の環境への負荷を分析し環境影響を評価する手法です。
ユニフォームのLCA調査は2003年に経済産業省が調査を実施し、当社が取り組んでいるケミカルリサイクル・マテリアルリサイクルとも、著しく低い環境負荷である事が実証されました。
詳しい調査データがご希望の方はお問合わせ下さい。
⇒環境配慮型ユニフォームの考え方
⇒問い合わせ

- Q17.
- 制服にエコマークをつけたいのですが?
- A17.
これまでは制服の原材料(例:PETボトル再生繊維の使用量)に関する認定基準のみ制定されておりました。しかし、制服自体のリサイクルに力点をおくため、2003年に「使用後不要となった製品の引き取り、リサイクルされる仕組みが整っていること」という新たな認定基準が設けられました。
この基準に則り使用後回収リサイクルを実施することにより、素材の組成を問われることなく、幅広くお好みの素材を選定した場合でもエコマークの認定を受けることが可能となりました。
⇒マークシステム〜エコマーク

- Q18.
- セキュリティー管理は万全ですか?
- A18.
当社のリサイクルシステムは、リサイクルに関る一連の工程及び二次製品(原料化/自動車内装材等)の製造工程を同一敷地内で実施する事により、使用済みユニフォームの流出・悪用を完全に防止しております。処理完了時には再生処理(リサイクル)完了証明書を発行し貴社へご報告致します。
⇒セキュリティー管理

|
皆様の声
アーシンクリサイクルシステム導入実績企業様など、皆様の声をご紹介しております。
メールマガジン(無料)
官公庁の法整備から企業・団体の取り組み事例まで、環境部署・ユニフォーム関連部署ご担当者様必見の情報をお届けします。
 |