![]() |
ユニフォームリサイクルでゼロエミッションを実現 |
| TOP > 会社情報 > 活動報告 |
活動報告<エコプロ2011>
|
関連リンク:カーボンフットプリント制度オフィシャルサイト/イベント情報(エコプロダクツ2011)
2011年12月15日から17日に東京ビックサイトで行われたエコプロダクツ2011のグリーン購入ネットワーク様のブースにて弊社のCFP取得製品が展示されました。ブースでは様々な環境配慮製品の紹介が行われており、弊社のユニフォームは「CO2排出削減」の事例として展示致しました。
2011年12月15日から17日に東京ビックサイトで行われたエコプロダクツ2011のウォーターフットプリント(以下、WFP)実践塾のブースにてWFPの算定結果のパネル展示を致しました。WFPとは、製品のライフサイクルを通じてどの位水が消費されるかを算定するものです。今回の展示では水の消費量と、リサイクルによる水消費量の削減効果について展示致しました。
社団法人日本繊維製品消費科学会が主催する講演会が2011年12月13日にボーケン品質評価機構(大阪市)の大会議室で開催。今回のテーマは「アパレル製品とクールビズ」同講演会でアルファピア事業部の小塚昭治氏が「ユニフォーム製品のクールビズ」のタイトルで、約40分の講演を行いました。
2011年11月20日につばさ総合高校で第8回高校生環境サミットが行われました。このサミットは高校生を中心に環境活動を行っている学校や団体、企業が一同に集まり、情報の交換や活動の成果を発表するもので今年8回目になります。弊社は経済産業省様のカーボンフットプリント制度施行事務局ブースで事例発表を行いました。学生の皆さんにとって身近な学生服を題材にしたこともありとても興味を持って頂き、様々な意見や感想を頂くことが出来ました。
2011年10月29日に神奈川のAP横浜駅西口会議室におきましてカーボンフットプリント理解促進のための環境教育リーダー講習会(以下、CFPリーダー講習会)が開催されました。この講習会は消費者や小中学高生に対してCFP制度を活用した環境教育を実践できる指導者・リーダーを育成するためのもので、10月7日に東京で行われたCFPリーダー講習会に続き開催されました。内容はCFP制度の概要や製品の一生の環境負荷を考えるグループワークや企業による活動事例の発表等が行われました。弊社はCFP取得製品の事例発表をさせて頂きました。東京と同様に非常に活発な意見交換が行われました。
関連リンク:カーボンフットプリント制度オフィシャルサイト/イベント情報
(横浜 リーダー育成講習会のご報告)
2011年10月7日、エッサム神田ホールにてカーボンフットプリント(以下、CFP)の理解促進のための環境教育リーダー育成講習会が開催されました。この講習会は、消費者や小中高生に対してCFPを活用した環境教育を行うことのできる指導者・リーダーを育成することを目的とています。CFP制度の概要説明のほか、実際の製品を題材に製品の一生にかかる環境負荷を考えるグループワークも行われました。弊社は実際に販売しているCFP製品の事例として、ユニフォームのCFPについて紹介いたしました。日頃から環境に携わった活動をされている方も多く、非常に活発な意見交換が行われました。
関連リンク:カーボンフットプリント制度オフィシャルサイト/イベント情報
(東京 リーダー育成講習会のご報告)
2011年2月7日、アルカディア市ヶ谷にて文部科学省服飾文化共同研究拠点事業 「低環境負荷型ファッション文化に関する研究」公開シンポジウムに参加しました。このシンポジウムは文部科学省により文化女子大学内に設置採択された「服飾文化研究拠点事業」主催で、環境とファッション文化を通して、何が問題でどうやって一歩先へ進めばいいかを考えるという趣旨で行われたものです。ファッションデザイナーの菱沼良樹先生の基調講演を始めとし、学術シンポジウムでは日本LCA学会の稲葉敦会長他、ファッション業界・企業の方から建築を専門にされている先生まで幅広い業界から参集され、それぞれの視点から活発な議論がなされました。弊社は「ユニフォームの環境負荷の『見える化』『減らす化』」についてお話しさせて頂きました。
*以下の画像をクリックすると拡大で見ることが出来ます。
関連リンク:文化ファッション研究機構 服飾文化共同研究拠点
2011年2月2日に東京ウィメンズプラザにて行われました「2010年度エコマークコミュニケーションフォーラム」で表彰式が行われ、チクマは銀賞を受賞しました。
エコマークアワードとは財団法人日本環境協会エコマーク事務局が創設した表彰制度です。エコマーク商品をはじめとする環境配慮型商品(以下、エコマーク商品等)の製造、販売あるいは普及啓発を通じて、エコマーク事業の目的である「消費者の環境を意識した商品選択、企業の環境改善努力による、持続可能な社会の形成」に向けて積極的に活動している企業・団体等の特に優れた取り組みを表彰いたします。それらの優れた取り組みを広く公表するとともに、エコマーク商品等のより一層の普及拡大を通じて、持続可能な社会の実現に寄与することを目的としています。
弊社ではペットボトルをリサイクルした制服の販売にいち早く取り組み、制服のリサイクルシステムの普及推進、環境負荷削減効果の見える化など、エコマークを活用した顧客への積極的なコミュニケーションへの取組をご評価頂きました。
以下は東京ウィメンズプラザにて行われました「2010年度エコマークコミュニケーションフォーラム」内での表彰式と受賞者プレゼンテーションの様子です。
![]() |
![]() |
関連リンク:エコマークアワード2010
社団法人日本繊維機械学会(繊維産業の産学協同を基調に活動)が主催する 体系的学習システム「テキスタイルカレッジ」が新しいメニューとして 「繊維製品リサイクル」のコースをスタート。 1月21日(金)に大阪科学技術センター(大阪市靭本町)で開催の テキスタイルカレッジ「繊維製品リサイクル」で、 環境推進室、前田良治氏が「繊維製品リサイクルの環境負荷評価」の タイトルで約45分の講義を行いました。
![]() |
![]() |
2011年1月24日、パレス宮城野(仙台市)で開催された「カーボンフットプリント(以下CFP)の消費者向けワークショップ」にて、実際にCFPに取り組む企業の立場として当社の事例を発表致しました。
プログラム「CFPマークのついた商品はあるのですか?(実務編)」におきまして、実際にCFPマークのついた商品について、メーカーの立場から紹介させていただきました。
![]() |
![]() |
皆様の声