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過去の活動報告

<エコプロ2012>
社)産業環境管理協会×グリーン購入ネットワーク出展ブースにて製品の展示

2012年12月13日〜15日に開催されたエコプロダクツ2012、『環境情報コミュニケーションゾーン』社団法人産業環境管理協会×グリーン購入ネットワーク出展ブースにおきまして、カーボンフットプリント取得製品の展示を致しました。 「ライフサイクルでえらぼう」を合言葉に、作る側と買う側がともに考え、環境配慮製品市場の創出・活性化に向けたコミュニケーションのあり方について提案しました。

 

第9回高校生環境サミットで事例発表

2012年11月23日につばさ総合高校で第9回高校生環境サミットが行われました。このサミットは高校生を中心に環境活動を行っている学校や団体、企業が一同に集まり、情報の交換や活動の成果を発表する場です。弊社は未踏科学技術協会様のブースにおいて、消費者環境教育研究会様と共同で事例発表・展示を行いました。学生の皆さんにとって身近な学生服を題材にしたこともありとても興味を持って頂き、様々な意見や感想を頂くことが出来ました。

 

<エコプロ東北2012>産業環境管理協会様ブースで製品の展示及び事例発表

2012年10月19日から21日に夢メッセみやぎ(宮城県)で行われたエコプロダクツ東北2012の産業環境管理協会様のブースにおきまして、CFP取得製品の展示と事例の紹介を致しました。弊社としましては、「服の一生すごろく」と「CFP重量体感ベスト」の展示をご協力させていただきました。 19日の12:00〜13:00においては、宮城県環境政策課主催・キッズ探検隊の受け入れもあり、子供たちにもCFP重量体感ベストを着用してもらいながら、CFPについて説明を実施し、CFPを知ってもらう学びの場の提供ができたと思います。 また、19日に同会場内のセミナースペースにおいて、CFP活用セミナーもあり、発表を致しました。内容につきましては、弊社の「服育」という活動についての説明と、その「服育」が今後においてCFPの取組みと合わせて考えたときにどのような取り組み・可能性があるのか?という内容で発表させていただきました。

<エコプロ2011>
カーボンフットプリント制度施行事務局ブースで製品の展示及び事例発表

2011年12月15日から17日に東京ビックサイトで行われたエコプロダクツ2011の経済産業省様の「カーボンフットプリント(以下、CFP)制度施行事務局」ブースにおきましてCFP取得製品の展示と事例の紹介を致しました。製品展示では弊社がこれまでにCFPを取得した48製品を展示致しました。ブース全体では、約90社250製品が展示され、多くの方が製品を手にされていました。また、15日と17日にブース内のセミナースペースにおいて発表を致しました。15日は弊社のこれまでのCFPの取り組みや今後について紹介、17日は「制服の一生を通じて地球温暖化を考える」というタイトルでCFPを通して環境問題を考える環境教育の事例の発表を致しました。両日ともに多くの方から様々なご意見やご感想を頂き、今後も積極的にCFPの取り組みを進めていかなければと強く思いました。

 

<エコプロ2011>
グリーン購入ネットワークブースにて製品展示

2011年12月15日から17日に東京ビックサイトで行われたエコプロダクツ2011のグリーン購入ネットワーク様のブースにて弊社のCFP取得製品が展示されました。ブースでは様々な環境配慮製品の紹介が行われており、弊社のユニフォームは「CO2排出削減」の事例として展示致しました。

<エコプロ2011>
ウォーターフットプリント実践塾にて事例紹介

2011年12月15日から17日に東京ビックサイトで行われたエコプロダクツ2011のウォーターフットプリント(以下、WFP)実践塾のブースにてWFPの算定結果のパネル展示を致しました。WFPとは、製品のライフサイクルを通じてどの位水が消費されるかを算定するものです。今回の展示では水の消費量と、リサイクルによる水消費量の削減効果について展示致しました。

社団法人日本繊維製品消費科学会で講演しました。

社団法人日本繊維製品消費科学会が主催する講演会が2011年12月13日にボーケン品質評価機構(大阪市)の大会議室で開催。今回のテーマは「アパレル製品とクールビズ」同講演会でアルファピア事業部の小塚昭治氏が「ユニフォーム製品のクールビズ」のタイトルで、約40分の講演を行いました。

第8回高校生環境サミットで事例発表

2011年11月20日につばさ総合高校で第8回高校生環境サミットが行われました。このサミットは高校生を中心に環境活動を行っている学校や団体、企業が一同に集まり、情報の交換や活動の成果を発表するもので今年8回目になります。弊社は経済産業省様のカーボンフットプリント制度施行事務局ブースで事例発表を行いました。学生の皆さんにとって身近な学生服を題材にしたこともありとても興味を持って頂き、様々な意見や感想を頂くことが出来ました。

カーボンフットプリント理解促進のための環境教育リーダー講習会に参加

2011年10月29日に神奈川のAP横浜駅西口会議室におきましてカーボンフットプリント理解促進のための環境教育リーダー講習会(以下、CFPリーダー講習会)が開催されました。この講習会は消費者や小中学高生に対してCFP制度を活用した環境教育を実践できる指導者・リーダーを育成するためのもので、10月7日に東京で行われたCFPリーダー講習会に続き開催されました。内容はCFP制度の概要や製品の一生の環境負荷を考えるグループワークや企業による活動事例の発表等が行われました。弊社はCFP取得製品の事例発表をさせて頂きました。東京と同様に非常に活発な意見交換が行われました。

カーボンフットプリントリーダー育成講習会(東京会場)で事例発表

2011年10月7日、エッサム神田ホールにてカーボンフットプリント(以下、CFP)の理解促進のための環境教育リーダー育成講習会が開催されました。この講習会は、消費者や小中高生に対してCFPを活用した環境教育を行うことのできる指導者・リーダーを育成することを目的とています。CFP制度の概要説明のほか、実際の製品を題材に製品の一生にかかる環境負荷を考えるグループワークも行われました。弊社は実際に販売しているCFP製品の事例として、ユニフォームのCFPについて紹介いたしました。日頃から環境に携わった活動をされている方も多く、非常に活発な意見交換が行われました。

「低環境負荷型ファッション文化の創成に向けて」
シンポジウムに参加しました

2011年2月7日、アルカディア市ヶ谷にて文部科学省服飾文化共同研究拠点事業 「低環境負荷型ファッション文化に関する研究」公開シンポジウムに参加しました。このシンポジウムは文部科学省により文化女子大学内に設置採択された「服飾文化研究拠点事業」主催で、環境とファッション文化を通して、何が問題でどうやって一歩先へ進めばいいかを考えるという趣旨で行われたものです。ファッションデザイナーの菱沼良樹先生の基調講演を始めとし、学術シンポジウムでは日本LCA学会の稲葉敦会長他、ファッション業界・企業の方から建築を専門にされている先生まで幅広い業界から参集され、それぞれの視点から活発な議論がなされました。弊社は「ユニフォームの環境負荷の『見える化』『減らす化』」についてお話しさせて頂きました。

*以下の画像をクリックすると拡大で見ることが出来ます。

関連リンク:文化ファッション研究機構 服飾文化共同研究拠点

「エコマークアワード2010」銀賞を受賞致しました。

2011年2月2日に東京ウィメンズプラザにて行われました「2010年度エコマークコミュニケーションフォーラム」で表彰式が行われ、チクマは銀賞を受賞しました。

エコマークアワードとは財団法人日本環境協会エコマーク事務局が創設した表彰制度です。エコマーク商品をはじめとする環境配慮型商品(以下、エコマーク商品等)の製造、販売あるいは普及啓発を通じて、エコマーク事業の目的である「消費者の環境を意識した商品選択、企業の環境改善努力による、持続可能な社会の形成」に向けて積極的に活動している企業・団体等の特に優れた取り組みを表彰いたします。それらの優れた取り組みを広く公表するとともに、エコマーク商品等のより一層の普及拡大を通じて、持続可能な社会の実現に寄与することを目的としています。

弊社ではペットボトルをリサイクルした制服の販売にいち早く取り組み、制服のリサイクルシステムの普及推進、環境負荷削減効果の見える化など、エコマークを活用した顧客への積極的なコミュニケーションへの取組をご評価頂きました。

以下は東京ウィメンズプラザにて行われました「2010年度エコマークコミュニケーションフォーラム」内での表彰式と受賞者プレゼンテーションの様子です。

日本繊維機械学会「テキスタイルカレッジ」で講義しました。

社団法人日本繊維機械学会(繊維産業の産学協同を基調に活動)が主催する 体系的学習システム「テキスタイルカレッジ」が新しいメニューとして 「繊維製品リサイクル」のコースをスタート。 1月21日(金)に大阪科学技術センター(大阪市靭本町)で開催の テキスタイルカレッジ「繊維製品リサイクル」で、 環境推進室、前田良治氏が「繊維製品リサイクルの環境負荷評価」の タイトルで約45分の講義を行いました。

 

CFP理解促進のための消費者向けワークショップin仙台にて講演しました。

2011年1月24日、パレス宮城野(仙台市)で開催された「カーボンフットプリント(以下CFP)の消費者向けワークショップ」にて、実際にCFPに取り組む企業の立場として当社の事例を発表致しました。 プログラム「CFPマークのついた商品はあるのですか?(実務編)」におきまして、実際にCFPマークのついた商品について、メーカーの立場から紹介させていただきました。

川崎市立枡形中学校にてカーボンフットプリントの授業を実施

2010年12月17日、川崎市立枡形中学校にてエネルギー環境ワークショップ&フォーラム2010の一環でグリーン購入ネットワーク様と共にカーボンフットプリント(以下CFP)についての授業を実施しました。この活動はCFP制度試行事業事務局が中心となってCFPに対する理解促進を図ることを目的に、小・中・高校生を対象とした授業やイベントを行っているものです。今回は枡形中学校の生徒が実際に来ているブレザーを題材にグループワークを行いました。自分たちの制服を題材に環境問題を考えようという投げかけに、非常に活発な意見交換が行われました。

<エコプロ2010>
(社)産業環境管理協会ブースにてエコリーフの取組事例を発表

2010年12月10日、エコプロダクツ2010主催団体の社団法人産業環境管理協会様のブースにて「ユニフォームの環境負荷の見える化、減らす化」と題し、弊社のエコリーフ環境ラベルの取組について発表させて頂きました。弊社がエコリーフに取組むようになった経緯や算定製品の環境情報についてご紹介し、ブースには開催期間中実際の商品も展示致しました。
弊社としましては、ユニフォームにおける環境負荷の削減と共に、CFPやエコリーフといった環境負荷の定量化も進めてまいる所存です。

<エコプロ2010>
カーボンフットプリントブースにて製品を展示および事例の発表

2010年12月10日、経済産業省様のカーボンフットプリント(以下CFP)ブース内の教室におきまして、「わが社のカーボンフットプリントへの取組」ということで事例の紹介をさせて頂きました。また開催期間中、弊社製品を常設展示させていただきました。事例紹介につきまして、非常に多くの方に聞いていただき、改めてCFPへの関心の高さを肌で感じ、今後ともより一層の環境負荷の「見える化」に努めていかなければならないと思いました。

 

<エコプロ2010>
体験型授業「エコプロ教室」 にて「商品の一生とカーボンフットプリント」の授業を実施しました。

2010年12月9日、ジュニアグリーンスクールでカーボンフットプリント制度試行事業事務局様のお声掛けにより、弊社のジャケットを題材にした「商品の一生とカーボンフットプリント」の授業を実施しました。ジュニアグリーンスクールとは、小・中学生を対象に企業や団体が行っている環境活動を通して楽しみながらエコを学ぶ体験型授業です。

「企業対抗!MOTTAINAI富士山ゴミ拾い大会’10」に参加しました

10年11月23日、「企業対抗!MOTTAINAI富士山ゴミ拾い大会」に参加してきました。2006年9月からスタートしたこのイベントは今年で5回目。全22社、155名の方が参加されました。会議室で環境問題を語るだけではなく、MOTTTAINAI賛同企業の社員自らが身体を使ってゴミを拾う!汗を流してゴミの量と質を競う!というイベントで、弊社は一昨年に続き3回目の参加となりました。

当日は天気が心配されましたが、清掃活動中は晴れて暑いぐらいでした。紅葉の季節と言うこともあり、まず落ち葉を払うところから始めて土中を掘るという作業も前回とは違うところでした。

今年は2人での参加だったので量の戦いや大物狙いは難しい事はわかっていたのですが、ついつい必死になってあちこち掘ってみるも、敢え無く無冠に終わりました…

 

関連リンク:富士山ゴミ拾い’10レポート

CFP理解促進のための消費者向けワークショップin札幌にて講演しました。

2010年11月16日、京王プラザホテル札幌で開催された「カーボンフットプリント(以下CFP)の消費者向けワークショップ」にて、実際にCFPに取り組む企業の立場として当社の事例を発表致しました。
本ワークショップは、経済産業省が、農林水産省・国土交通省・環境省と連携して実施しているCFP制度試行事業の一環として開催されたもので、来年2月まで全国各地で同様のワークショップが開催されます。
札幌会場では企業関係者の参加も多く、消費者としての立場やCFP制度試行事業への参画を検討する企業としての立場など、様々な視点から活発な質疑がございました。

2010国際気候・環境事業展に弊社の製品が展示されました。

2010年10月27〜30日に韓国・広州の金大中コンベンションセンターで2010国際気候・環境事業展が開かれました。この2010国際気候・環境事業展は約170団体、400ブースが参加した展示会です。韓国環境産業技術院(KEITI)世界カーボンフットプリント(以下、CFP)ラベル製品ブース内の日本のCFP事例紹介コーナーに弊社のCFP認証製品が展示されました。

関連リンク:「2010国際気候・環境事業展」

Low Carbon Green Growth Expo 2010に弊社の製品が展示されました。

2010年10月6〜8日に韓国・ソウルでLow Carbon Green Growth Expo 2010が開催されました。Low Carbon Green Growth Expo 2010は韓国の環境部主催で開催されている約160団体、600ブースが参加した環境配慮製品展示会です。弊社の製品は韓国環境産業技術院(KEITI)の世界カーボンフットプリント(以下、CFP)ラベル製品ブース内にて、日本のCFPラベル製品の事例紹介として展示されました。韓国では大統領(政府)の強力な後押しもあり、CFP製品が食品、日用品を中心に250製品程度市場に流通しています。

関連リンク:「Low Carbon Green Growth Expo 2010」

カーボンフットプリントリーダー育成講習会(大阪)

2010年10月17日に大阪の男女共同参画・青少年センターにおきましてカーボンフットプリント(以下、CFP)のリーダー育成講習会が開催されました。この講習会は本年度8月24日に東京で行われた講習会の第2弾として行われました。内容は、CFP制度の説明や実際の製品を題材に製品の一生にかかる環境負荷を考えるグループワーク等が行われました。弊社はCFPの事例発表としてユニフォームの算定事例について紹介いたしました。日ごろから環境に関する取組をしている方も多く、非常に活発な意見交換が行われました。

2010東京国際包装展に弊社の製品が展示されました

2010年10月5日〜10月8日に東京ビッグサイトで「2010東京国際包装展」が行われました。東京国際包装展は、出展者・来場者ともにアジア最大級の包装・パッケージ総合展です。エコパッケージングパビリオン内、経済産業省様のブースにて、
カーボンフットプリントの事例として弊社の学生服と作業服を展示させて頂きました。

「衣服を通じて環境貢献!」シンポジウムを開催致しました。

2010年10月15日に大阪、2010年10月22日に東京で
「衣服を通じて環境貢献!〜Earthink Project〜「見える化」「減らす化」「気づく化」」シンポジウムを開催致しました。
詳細は下記リンクよりご覧下さい。

シンポジウムレポート

カーボンフットプリント:川崎市立宮内中学校総合学習

2010年9月22日、川崎市立宮内中学校でカーボンフットプリントの総合学習が行われました。
この活動は、カーボンフットプリント事務局が中心となり、小中高校生を対象にカーボンフットプリントの理解促進を図る為に行われているプログラムです。授業では、生徒達が製品の一生の中でどのような環境負荷が発生するかについてグループワーク形式で考え、活発に意見を出し合った後、答え合わせとして弊社よりカーボンフットプリントユニフォームの説明を致しました。

カーボンフットプリントリーダー育成講習会(東京)

2010年8月24日、カーボンフットプリントのリーダー育成講習会が開催されました。
この講習会は、カーボンフットプリントのしくみ等を理解し、消費者や小中高校生に対してこの考え方を活用した 環境教育の行うことのできる指導者・リーダーの育成のために行われています。弊社はカーボンフットプリントユニフォームの算定事例について紹介いたしました。

「なにわエコ良品ショップ」で当社のリサイクル活動をご紹介頂きました

2010年7月1日、「なにわエコ良品ショップ」の「企業のリサイクル活動ご紹介」コーナーで当社の活動をご紹介頂きました。なにわエコ良品ショップとは、大阪府が監修する官民協働によるリサイクル認定製品専門のインターネットショップで本年4月1日にオープンしました。本サイトでは大阪府が認定した環境にやさしい製品が多数掲載されており、消費者や事業者が気軽に購入出来る場を目指し運営されています。

関連リンク:なにわエコ良品ショップ「企業のリサイクル活動ご紹介」

※下記の画像をクリックすると「なにわエコ良品ショップ」にて大きな記事を閲覧できます。

(社)日本繊維消費科学会北陸支部会で講演

2010年6月11日、富山国際大学サテライトオフィスで社団法人日本繊維製品消費科学会北陸支部総会が開催されました。
特別講演会では「ユニフォームの特性とカーボンフットプリントの取り組み-環境負荷の「見える化」「減らす化」-」と題し、弊社が進めているリサイクルの取り組みや環境影響の定量化評価、またCO2排出量を見せる化する「カーボンフットプリント」の取り組みについてご紹介致しました。会場の皆様からは多数のご質問を頂き、環境負荷の定量化に関する関心の高さを実感致しました。

第8回日本環境経営大賞 環境価値創造部門 
環境価値創造賞を受賞致しました

2010年6月1日、第8回日本環境経営大賞の授賞式がホテルグリーンパーク津で行われました。日本環境経営大賞は「環境経営の発展」と「環境文化の創造」を目指して平成14年にスタートされました。今回は全国から72の企業・団体が応募し、その中で15の企業・団体が各賞に選ばれました。弊社はビジネス活動(環境対応ユニフォームの拡販)と「服育」活動を通しての地球環境保全への対応を評価して頂き、環境価値創造部門において【環境価値創造賞】を受賞いたしました。この受賞を励みに、より一層の環境負荷のみえる化・減らす化に取り組むと共に「服育」活動の推進を続けて参ります。

詳しくは公式ホームページよりご覧ください。

※以下の画像をクリックすると、拡大で見る事が出来ます。

「グリーン購入セミナーin福岡」で講演

2010年2月18日、福岡市男女共同参画推進センター「アミカス」で「グリーン購入セミナーin福岡」が開催されました。今回も第11回グリーン購入大賞経済産業大臣賞の受賞事例発表ということで、「ユニフォームリサイクルによる環境影響の定量化(LCA手法)とCO2の『見せる化』への取組み」についてお話させていただきました。

ワンガリ・マータイさんが来日されました

2010年2月17日京王プラザホテルにて「ワンガリ・マータイさん 国連平和大使就任、旭日大綬章受賞お祝いの会 MOTTAINAIキャンペーン5周年御礼の会」が開かれました。来日中のマータイさんも同じく来日中のケニヤのオディンガ首相にエスコートされて入場、またアフリカ各国の大使も大勢出席されていて、セネガルのサア駐日大使もスピーチされていました。今回の来日も過密スケジュールをこなされているとの事、この日も朝から大臣との会談をされていたり、パーティーの直前には天皇皇后両陛下に受賞のお礼に行かれていたそうです。そんな中マータイさんはずっと笑顔で優しいオーラを振りまいておられ、私たちとも一瞬ではありましたが暖かな交流をしてくださいました。

「第1回CFPフォーラム普及・交流会」でカーボンフットプリントに関する事例を発表

2010年2月9日、カーボンフットプリント日本フォーラム主催の「第1回CFPフォーラム普及・交流会」が開催されました。この普及・交流会ではカーボンフットプリント(CFP)に取り組んでいる会員企業や自治体の事例発表、製品展示などが行われており、弊社も「ユニフォームの特性とCFPの取組み」と題して事例発表を致しました。当日はCFPに取り組んでいる企業やマスコミの方々も多く来場され、制度の急速な広がりを感じる事が出来ました。弊社もCFPに積極的に取り組み、制度普及・拡大のお手伝いが出来ればと思っております。

関西エコプロダクツ・フォーラム主催 CFP実務者向けワークショップで講演

2010年2月1日、関西エコプロダクツ・フォーラム主催のワークショップ「動き始めたカーボンフットプリント(CFP)制度の最新動向と制度活用に必要な実務」にて、フニフォームのCFPに関する講演をさせて頂きました。「ユニフォーム」という製品の特性やPCR(商品種別策定基準)の策定時に検討した内容、また実際の製品のCFP検証作業などについてご紹介しました。本セミナーはCFP制度への参加を検討されている実務担当者の皆様が多数参加されており、ディスカッションでは活発な意見交換も行われていました。

「グリーン購入セミナーin広島」で講演

2010年1月29日、広島国際会議場で「グリーン購入セミナーin広島」が開催されました。今回、第11回グリーン購入大賞経済産業大臣賞の受賞事例の発表ということで、「ユニフォームリサイクルによる環境影響の定量化(LCA手法)とCO2の『見せる化』への取組み」についてと題して講演させていただきました。「広域認定制度」をりようしたリサイクルシステムのご紹介や、リサイクルを行う事によるCO2の削減効果などについてお話致しました。

LCA日本フォーラム発行のニュースレターVOL.52に寄稿致しました。

LCA日本フォーラム発行のニュースレター「カーボンフットプリント最前線(VOL.52:2010年1月28日発行)」に、ユニフォームのPCRにつきまして寄稿致しました。
ユニフォームの特性や、カーボンフットプリントのPCR策定時に直面した課題を紹介しています。今後も、カーボンフットプリントをはじめとした環境負荷の「見える化」「見せる化」に積極的に取り組んで参ります。


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「エコプロダクツ2009」に出展しました。

2009年12月10日〜12日まで東京ビッグサイトで開催されました「エコプロダクツ2009」のカーボンフットプリントコーナー(経済産業省 環境調和産業推進室)にカーボンフットプリント製品の具体的事例として、男子小学生用学生服、女子事務服、男子作業着の3種類を出展致しました。同コーナーには食品や日用品、机・イスなど27社・約50品目の身近な製品が展示され、いつも大賑わいで足を止めてじっくりご覧になる方も多く見受けられました。また、11日にはコーナー内のセミナーステージに於いて「ユニフォームのカーボンフットプリントについて」のプレゼンを弊社吉川がさせて頂きました。熱心に説明を聞かれる方も多く、関心の高さが窺え、今後もカーボンフットプリントに代表されるような環境負荷の「見える化」により一層努めていかなければならないと強く思いました。

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環境セミナーにて弊社竹馬が講演

2009年12月3日、千里阪急ホテルにて電気安全環境研究所(JET)のISO登録センター様が「JET・ISO登録センター/関西セミナー」を 開催されました。 弊社社長竹馬 が「経営者からみたISO14001の魅力」と題して約40分にわたりお時間を頂戴し、講演させていただきました 。
衣料品業界初の「広域認定制度」の第一号の取得企業および制服リサイクルを通じてCO2削減に取り組む企業として講演の機会を頂き、地球温暖化の危機的状況についてやそれに対しての弊社の取組みなどについてのお話をさせて頂きました。
※JET様はISO14001の審査認定機関です。


第11回グリーン購入大賞『経済産業大臣賞』を受賞しました!

09年11月6日北海道の札幌プリンスホテルにて「グリーン購入全国フォーラムin北海道及び第11回グリーン購入大賞授賞式」が開催されました。当社は「広域認定制度(環境大臣認定)」の業界第一号取得による循環型社会形成への寄与と、環境影響定量化研究(LCA)実践しCO2の排出量やリサイクル等による削減効果を見える化に取り組んでいる事をご評価頂き、「経済産業大臣賞」を受賞しました。

グリーン購入大賞とはグリーン購入ネットワークが、グリーン購入に関する先進事例を表彰し広く紹介することで、全国の各種団体にグリーン購入の取り組みを普及させていくことを目的として、98年に創設された表彰制度です。

この受賞を励みとして今後もユニフォームの供給、リサイクルを通して低炭素社会と循環型社会の形成に努めてまいります。

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日本環境教育学会第20回大会で「持続可能な社会のための服育」を発表しました。


09年7月25日(土)〜26日(日)、東京農工大学で日本環境教育学会第20回大会「持続可能な社会の構築に向けた環境教育の実践と融合」が開催されました。当社は、学会研究プロジェクト「アジア・エリアにおける持続可能な未来のための環境教育とネットワークの構築」のなかで「持続可能な社会のための服育」というタイトルで発表致しました。衣食住の“衣”という身近な題材を通じて、持続可能な社会や未来を考える服育活動を実践していく所存です。

関連リンク:日本環境教育学会

『制服リサイクルで実現するCO2削減』のシンポジウムを開催しました!

09年7月10日、浜離宮朝日ホールで『制服リサイクルで実現するCO2削減』のシンポジウムを開催しました。 当日は約300名の皆様にご来場頂き、基調講演やパネルディスカッションにご登壇頂いた先生方も、会場の熱気に 驚かれた様子でした。

本シンポジウムには、制服をご着用される側の皆様と提供する側の皆様、また 制服に携わる様々な活動をされている方々が一堂に会することになりましたが、 制服を中心に置いたCO2削減の自助努力や見える化につきまして、今後皆様と一緒に考えていければ幸いかと存じます。

以下の写真をクリックすると、拡大で見ることが出来ます。


シンポジウム@
シンポジウムA
シンポジウムB シンポジウムC
シンポジウムD シンポジウムE

第4回日本LCA学会研究発表会で口頭発表


09年3月5日(木)〜3月7日(土)に福岡県の北九州国際会議場にて第4回日本LCA学会研究発表会が開催されました。
この研究発表会は様々な分野で活躍するLCA関係者が一堂に会し議論する国内学会で、今回は口頭発表が150件、ポスター発表が74件あり、合計300名を超える参加者がありました。当社は“環境指標と見える化”のセッションで「ユニフォームのLCA調査」について発表を行いました。

関連リンク:日本LCA学会

平成20年度経済産業省推進事業
サプライチェーン省資源化連携促進事業(SC事業)成果報告会で発表

09年3月6日、福岡県のサットンプレイスホテル博多で開催されたSC事業成果報告会にて「制服製造ラインの診断と改善」と題し事例発表を行いました。
SC事業とは経産省リサイクル推進課が実施している事業で、マテリアル・フロー・コスト会計(MFCA)等の手法を取り入れサプライチェーン間のロスを見える化し、ムダを削減させる取り組みです。

当社は、女子学生服の製造フローを対象にMFCAやLCA手法を活用し無駄の見える化を行いました。現在、 顕在化したロスの削減に向け改善を進めております。

(社)日本繊維製品消費科学会
第1回「持続可能な社会における生活と商品」研究委員会セミナ−で講演

09年2月27日に大阪府立女性総合センターにて開催された同セミナーにて、 「環境配慮型ユニフォームの考え方 −ユニフォームリサイクルと服育−」と題し講演を行いました。

日本繊維製品消費科学会は、繊維製品消費科学に関する研究の進歩と普及、学術の発展に
寄与することを目的に1960年に設立され、当初から繊維と人間、繊維と社会との関係の究明
に重点を置いた特徴ある学会として発展してきました。同学会では、持続可能な社会に於ける
生活と商品のあるべき姿を考えるため、「持続可能な社会における生活と商品」研究委員会を
設立し、この度第1回セミナーを開催しました。

セミナーでは、「廃棄物とリサイクル」「リサイクルシステムの法的側面」「ユニフォームのLCA」
「繊維の燃焼によるCO2排出量」などについて当社のリサイクル活動を題材にご紹介し、
また当社が何故「服育」という環境コミュニケーション活動を行うのかについてお話し致しました。

関連リンク:日本繊維製品消費科学会


「第5回日本LCAフォーラム表彰 奨励賞」
「環境効率アワード2008 製品パフォーマンス部門 特別賞」をW受賞!

08年12月12日、エコプロダクツ展2008会場の環境コミュニケーションステージにて、第5回LCA日本フォーラム表彰式、及び環境効率アワード2008表彰式が開催され、当社は「環境配慮型ユニフォームのLCA調査の実践」で日本LCAフォーラム表彰奨励賞、「EARTHINK RECYCLE UNIFORM(アーシンクリサイクルユニフォーム)」で環境効率アワードの製品パフォーマンス部門特別賞を受賞しました。

LCA日本フォーラム表彰とは、LCA日本フォーラムにおいて平成16年度から発足した制度で、製品のライフサイクルから環境負荷削減に取り組む企業、組織、研究者を応援することを目的とし、LCA(ライフサイクルアセスメント)に関わる優れた取り組みを顕彰する制度です。当社は、繊維製品として先駆的・積極的に詳細なLCAを実施している点や、リサイクルにこだわりデータ分析をしている点をご評価頂き、奨励賞を受賞しました。

環境効率アワードとは、経済産業省の後援を受けて平成17年度から日本環境効率フォーラムにおいて創設され、環境負荷を低減させながら、社会経済活動の向上に日々取り組む企業などを 表彰する制度です。当社は、製品パフォーマンス部門において、業界TOPランナーとしての取り組みをご評価頂き、特別賞を受賞しました。

期せずして今回のW受賞となりましたが、この受賞を励みとして今後もユニフォームの供給やリサイクルを通じて環境負荷低減に努めてまいります。


以下の写真をクリックすると、拡大で見ることが出来ます。


LCA日本フォーラム・環境効率アワード表彰@ LCA日本フォーラム・環境効率アワード表彰A
LCA日本フォーラム・環境効率アワード表彰B LCA日本フォーラム・環境効率アワード表彰C
LCA日本フォーラム・環境効率アワード表彰D LCA日本フォーラム・環境効率アワード表彰E

企業対抗!MOTTAINAI富士山ゴミ拾い大会’08に参加

08年9月28日、第三回企業対抗!MOTTAINAI富士山ゴミ拾い大会’08に参加しました。

「会議室で環境問題を語るだけではなく、MOTTAINAIキャンペーン賛同企業の皆で体を使ってゴミを拾おう!」を合言葉に、今年は30社・230人が集まり汗を流してゴミの量と質を競いました。
審査委員長には富士山清掃登山活動を牽引してきたアルピニストの野口健さん、サプライズゲストとしてタレントのルー大柴さんも参加され、明るく楽しい清掃活動ができました。

昨年のリベンジに向けチクマチームも増員して臨みましたが・・・あえなく無冠(>_<)!
他チームが掘り出したトラックのバンパーや建築廃材などを羨望の眼差しで眺めてました。
不思議なもので、この時間だけはゴミが宝物に見えてきます。

次回は作戦を変えて、コスチューム賞狙いにしようか思案中です(笑)。


以下の写真をクリックすると、拡大で見ることが出来ます。


第三回富士山ゴミ拾い大会@ 第三回富士山ゴミ拾い大会A
第三回富士山ゴミ拾い大会B 第三回富士山ゴミ拾い大会C
第三回富士山ゴミ拾い大会D 第三回富士山ゴミ拾い大会E

『もったいないフェスタ』に出展

07年10月27日(土)〜28日(日)の2日間、パシフィコ横浜で開催された「もったいないフェスタ2007」に出展しました。今回は「横浜だがしや学校」と「横浜国際フェスタ2007」との3展合同開催ということで大盛況!2日間で約7万3,000人もの方々が来場されました。チクマのブースでは、3Rをコンセプトとした学生服企画の「MOTTAINAIスクール」と、透湿防水機能を持ちつつリサイクルが可能なレインウエア「エコスートム」を採用事例と共に展示しました。また、MOTTAINAIクイズコーナーでは行列が出来る一幕も! ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

以下の写真をクリックすると、拡大で見ることが出来ます。


『もったいないフェスタ@』 『もったいないフェスタA』
『もったいないフェスタB』 『もったいないフェスタC』

平成19年度 循環型社会形成推進功労者等 環境大臣表彰 受賞

潟`クマは、環境省より、平成19年度循環型社会形成推進功労者等選定され、10月18日(木)に開催された第2回3R推進全国大会式典(リーガロイヤルホテル小倉)にて<環境大臣表彰>を受賞しました。

表彰を受けた部門は「3R活動優良企業部門」で、廃棄物の発生抑制、循環的な利用及び適正処分を実現した企業に与えられるものです。当社は、ペットボトル再生繊維の利用及び「広域 認定制度」を活用し、使用済みユニフォームの再生利用を全国展開していることを評価頂きました。

資源循環技術・システム表彰 奨励賞受賞
表彰状

 この受賞を励みに更なる3R活動の質の向上につとめて参ります。

 ※表彰状をクリックすると拡大表示します。

エコプロダクツ2006 出展

今回はユニフォームリサイクルに取り組まれているユーザー様を、皆様が実際にご着用されているユニフォームと共にご紹介致しました。様々な業界で取り組まれている実例紹介というこうともあり、多数の方々にご来場いただき活況を呈することができました。

『エコプロダクツ2006』チクマのブース
『エコプロダクツ2006』チクマのブース 『エコプロダクツ2006』チクマのブース

(社)環境生活文化機構 第4回リサイクル功労者表彰受賞

平成18年6月5日、(社)環境生活文化機構より第4回リサイクル功労者表彰を受賞いたしました。同表彰制度は平成15年度より環境に配慮した生活文化活動のひとつとして、リサイクルの推進による環境保全に多大な功労のあった者に対し、その功労をたたえるために実施されております。

(社)環境生活文化機構 第4回リサイクル功労者表彰受賞

平成17年度 資源循環技術・システム表彰 奨励賞受賞

資源循環技術・システム表彰 奨励賞受賞経済産業省所轄の財団法人クリーン・ジャパン・センターCJC)が主催する平成17年度「資源循環技術・システム表彰」奨励賞をチクマが運営するアーシンクリサイクルシステムで受賞いたしました。同表彰は環境活動(3R)分野としては権威のある表彰制度です。

財団法人クリーン・ジャパン・センター(東京都港区)は、経済産業省、日本商工会議所経済団体連合会等をはじめとする官民一体の支援のもとに昭和50年に設立されたリサイクル推進のナショナルセンターで、「循環型社会の形成」を推進するための先導的な事業の展開を目的として活動しています。「資源循環技術・システム表彰」は、廃棄物の発生抑制〔リデュース〕、使用済み物品の再使用〔リユース〕、及び再生資源の有効利用〔リサイクル〕に資する優れた事業や取り組みを行っている企業・事業団体に贈られます。チクマは「再生利用又は再使用技術・装置・システムの開発事業」分野での受賞です。

資源循環技術・システム表彰式

資源循環技術・システム表彰式

 


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